英語道(トラスト英語学院のブログ)

長野県伊那市の英語塾「トラスト英語学院」塾長ブログ(since 2005)。英語×ランニング×筋トレ。TOEIC990点満点、英検1級、サブ310ランナー。

記述模試を好きになろう

地元の高3生たちはインターハイ南信予選が終わり、そのほとんどが県大会へと駒を進めました。県大会の多くは6月第1週ですが、今週末に全統記述模試があったり、来週は定期考査が行われる高校もあります。そして、今月末31日は英検も実施されます。

大学合格を目指す高3生たちはなかなかに多忙なスケージュールですね。6月下旬から7月上旬にかけては文化祭が行われるところがほとんどですから、「気づいたら、もう夏休みでした・・・」なんてことは毎年目にする光景。

まずは今月行われる記述模試を乗り切らなければなりません。高3生に聞くと「記述模試の方がマーク模試より苦手で」と、そのほぼ全員が応えます。

もちろん、高3時の私もそうでした。マーク模試は4択ですから、適当にマークしても、確率的には100点満点で25点は取れるわけです。答えが分からなくても適当にマークして正解することもざらですが、記述模試はそうはいきません。結果的にマーク模試の方が平均点は高くなります。

しかし、私の場合、浪人して実力がついてくると、マーク模試は受けなくなりました。平均点がそこそこ高くなるので、高い偏差値が出なくて面白くない(笑)。その一方で記述模試は実力がそのまま点数となり、実力差が偏差値の差となって現れるので、やりがいを感じていました。因みに、昔取った杵柄で、私の科目別の最高偏差値を紹介しますと、

英語:74.0

国語:68.8

社会(政治・経済):81.7

でした。

浪人時代を過ごした代ゼミ南平寮

 

高3生たちは、一日でも早く「記述模試を受けるのが楽しみです」と言えるようになってもらいたいものです(^^)