2005-06-01から1ヶ月間の記事一覧
先月受験したTOEICの結果が返ってきた。結果は920点(Listening 465点, Reading 455点)だった。これで、5回目の over 900 となった。 以下に、シアトルに留学する直前からの私のTOEICスコアの変遷を示したい。 〔左より、受験日、Totalスコア、Listeningス…
『TIME』アジア版 6月20日号の“The North's Bitter Harvest”の特集記事中で、面白い表現に再会した。P24で If you let things slide, it can go south really quick. という文中の go south である。 この英文は、北朝鮮への援助を外交的な戦略手段に用いよ…
私がシアトルのワシントン大学に留学したときのエージェントである「ICC国際交流委員会」のホームページトップ『Monthly Interview』のコーナーで、私の留学体験が掲載されました。 本ブログ6月7日投稿の体験記 http://www.ibpprogram.com/06voice/02/07uw…
昨日の就寝前、松本道弘著『「タイム」を読んで英語名人』を久しぶりに本棚から引っ張り出して読んでみた。これは、私が米国留学前、英語力の伸び悩みを感じていた時に読んだ英語関係の書籍の中で、最も刺激を受けたものである。 松本先生が示す英語道の道程…
近頃は仕事に追われ、自分自身の英語道修行の時間が充分に取れていないのが現状。しかし、これは、英語道を極める上では、単なる言い訳 (a feeble excuse) に過ぎないこともわかっている。 自分の性格上、何をやるべきかを記し公言することで、今までは様々…
最近、アルファベットのパズルに夢中の我が子。なぜかBだけは得意で、いつも「ビー」と叫んでいる。このお気に入りの「ABCパズル」(1365円)は、『たまひよ こっこクラブ 2月号』綴じ込みのたまひよSHOPで購入したものだ。しかし、ここ2~3日“J”のピース…
最近、塾で指導している高校3年生らと受験について話をした。危機感が全く感じられないため、唖然としてしまう。大学受験の本当の厳しさを知らないからだ。 結果の悪かった模試成績表を眺めながら「どうしよう、やばい。」と口では言っているものの、顔は笑…
「どうしたら英語ができるようになりますか?」---英語指導に携わっている者が最も多く耳にする質問です。 「単語を覚えなさい」「文法をやりなさい」「やさしい英文で書かれた長文を読みなさい」等々、アドバイスや方法は様々だと思いますが、私はいつもこ…
昨日(9日)発売の『Active English 7月号』(アルク刊)の71ページに、私のインタビュー記事が掲載されました。全国の書店で販売されておりますので、是非ご一読をお願いします。
私が指導している塾の高校生もインターハイ予選が終わり、いよいよ受験モードに突入してきた。この時期は、自分が受験勉強を始めたころのことを思い出す時でもある。 友人と「早稲田に行こう!」と決意し、勉強に明け暮れた日々。今となれば良き青春の1ペー…
私がシアトルのワシントン大学に留学したときのエージェントである「ICC国際交流委員会」が、私の留学体験をHPに掲載してくれました。以下のアドレスにアクセスしてみて下さい。 http://www.ibpprogram.com/06voice/02/07uw.html
我が愛息には、ママのお腹の中にいた時からアルクのエンジェルコースを読み聞かせ、産まれてからも単語のレベルでは全て英語で話し掛けている。可能な限り英語を耳にさせるため、マザーグースや日本の童謡の英語バージョンを、CDで流している。 1歳8ヶ月に…
昨日の午前中はオフだったので、留学中に作成した単語カードを引っ張り出してみた。ワシントン大学での授業や新聞・TV・雑誌で出くわした単語や熟語、周囲の会話を盗み聞き(eavesdrop)した中で使える表現をまとめたものだ。 シアトルにいた時は常に携帯し…
あたかも意図的に“英語難民”を産み出そうとしているかのような、高校の授業および指導には愕然とします。 1.ノートに、リーダーの教科書の全文を書かせ、全訳させる。 2.授業中、生徒に訳させた時、「きれいな和訳でない」と一喝し、きちんとした日本語…