2006-12-01から1ヶ月間の記事一覧
理解が早いいわゆる「できる生徒」には、高校1年生でもレベルの高い指導をする場合があります。 先週はその生徒のために難易度の高い問題で構成されている教材を作りました。仮定法分野だったのですが、その問題数はなんと80問。もちろん、私自身が解いて、…
It seems that Santa Claus came to my house. My 3-year-old son, Eigo, awoke to find out a big box Santa brought. No wonder he got very excited, saying “Santa Claus came, Mom and Dad!” On the box was a message card, which says, “Ho-ho-ho! I …
昨日、ある高3生に指導していたときの出来事です。文法の空欄補充四択問題をやっていたのですが、正解していた問題の選択肢を選んだ理由を彼に説明させてみました。 彼の口から出てきた言葉は、「他の選択肢と比べて、これが怪しかったから」。 愕然としまし…
昨日の午前中、長野県南部を震源とする地震がありました。不謹慎かもしれませんが、私は、“地震”というフレーズを聞くと、ワクワクしてしまいます。 中学校1年の時に、長野県西部地震を体験し、それ以来地震に興味を抱くようになりました。地震があるたびに…
皆さんはこの画像を見て、何だと思われましたか? これは、ある高3生のノートを拝借したものです。A4版ノートの余白までびっしりと書かれた英単語練習帳。執念とまでいえる努力。受験生でここまで徹底して勉強できている人が何人いるでしょうか? 彼女は、高…
私の授業では、高校3年生や学力のある高校1・2年生には、最近の大学入試過去問から私自身が作成した演習プリントを使っています。個別指導のため、それぞれの生徒の学力志望大学のみならず性格までも考慮に入れて、演習プリントを使い分ける必要があるため、…
英語を習得する上で、私がよく感じるのは、「センス」と「努力」です。これは、英語を教えていても実感することです。現在100名以上の高校生に英語を教えていますが、対照的な二人がいますので、例に挙げながら、私見を述べたいと思います。 一人は、「セン…
師走になり、世間はクリスマス一色。子供が英語に触れることができる絶好の機会ですが、我が愛息はクリスマス・ソングに夢中です。特にお気に入りは、『Santa Claus Is Comin' To Town』。You better watch out, you better not cry Better not pout, I'm te…
定期購読している『ENGLISH JOURNAL』1月号の特集は「英文法の“習慣病”を克服する」。《前置詞》、《冠詞》、《関係詞》、《動名詞・不定詞・分詞》、《時制》に関する問題をそれぞれ20問・計100問を解き、弱点を診断するというもの。 結果96点でしたが、点…
昨日の朝、CS放送朝日ニュースターで「テレメンタリー2006」というドキュメンタリー番組を見ました。 内容は、広島お好み焼き店を屋台街に新規出店した若い店長の話。開店1週間は売り上げ目標を上回っていたのだが、日に日に売り上げは落ち、苦戦を強いられ…
最近読み始めた『Norwegian Wood』。既に五分の一程度を読みましたが、小説だけに口語表現が多く、普段の受験英語ではあまり触れることがない語彙にもめぐり合えて、楽しいです。特に、『ノルウェーの森』には性的な描写場面も多く、「英語ではこう表現する…