英語道(トラスト英語学院のブログ)

長野県伊那市の英語塾「トラスト英語学院」の塾長が、英語指導や自身の英語学習雑感、趣味のランニングと筋トレについて綴ります(^^)

不安をなくしていく姿勢

二日間の大学入学共通テストが終わりました。

今日は学校で自己採点をして予備校のリサーチに出し、私立大学の受験日程を組み、国公立二次試験対策の勉強を本格化させつつ、私立大学を受験する。そして、二次試験が終わると高校の卒業式が行われ、合格発表を待つ・・・。いやはや大学受験生はここからが長丁場ですが、時間はあっという間に過ぎますね。

まずは共通テストを復習し、できなかったところの原因を突き止めて、確実にできるようにしましょう。そして、これからは不安をなくしていく姿勢が大切です。

「あの単元が出たら嫌だな」と思ったら、その単元に一日かけて取り組んでもいい。

「去年の模試、復習していなかったな」と思ったら、すぐに復習すればいい。

「今年はアメリカ建国250周年か。アメリカ史が出るかもな」と思ったら、すぐに見直しておく。

こうして、気になっていることを一つずつなくしていくことが合格可能性を高めてくれるのです。

4月19日に出場する第28回長野マラソンまでちょうど3ヶ月となりました。受験生と同じく、私も大会に向けて不安な要素を一つ一つ解消していく練習に取り組んでいます。それこそが自己ベストを更新する唯一無二の方法です。

自分の体と向き合う

昨秋の国保特定健診で前年に引き続いて肝機能の再検査に引っかかり、かかりつけ医を受診しました。

毎回、肝機能の数値が高めに出てしまうんですよね。これは「いわゆるランナーあるある」で、6年ほど前に別の内科医と揉めたことがある案件です(^^ゞ

今のかかりつけ医は私のランニングへの取り組み姿勢も理解してくださっていて、前回同様、トレーニングの負荷が原因と診断され、経過観察となりました。それよりも、血中脂質の善玉コレステロール(HDL)が基準値下限の2倍以上あって褒められました(^_^)v

ランニングに真剣に取り組むと、体のあらゆるところにその結果が出てきます。これこそ、自分の体と向き合うということでしょう。来月54歳になりますが、これからもランニングを通して寄る年波に抗っていきます。

やらない後悔よりも、やった後悔

昨日の午前中、いつもの様にランニングを始めようとしたら、外は猛吹雪となった。一瞬、躊躇したけど、「こんな吹雪の中を好き好んで走っている奴なんざ、誰もいない。ここで走れば、本当の継続力の証になる」という逆転の発想。

そして、こんなコンディションでも意外といいペースで走れてしまうのは、ランナーあるある。

迷ったら行動する。行動してから迷ったほうが後悔はない。

でも、走り終わった途端、吹雪が止んで晴れ上がるという・・・。人生と一緒だね(^_^;)

正月太りとは無縁の継続力

トラスト英語学院の年末年始休み(the year-end and New Year holidays)は12月31日~1月4日の5日間でした。今日から仕事始め。大学入学共通テストまで12日と迫っていますから、受験生たちはお正月気分もそこそこに、気持ちを切り替えていきましょう。

さて、私は連休中、毎日お酒を飲み、美味しいものをたくさん食べましたが、日々のルーティンは崩さず毎日10km以上走り、5日間でちょうど60kmでした。

31日(水)14km

1日(木)11km

2日(金)11km

3日(土)12km

4日(日)12km

10km走ると約600kcalを消費するといわれています。また、毎日10km以上走っていれば自ずと全身の筋肉もついてきて基礎代謝量が上がりますから、私の場合、正月太りはあるわけないですね。これぞ継続力の証とでもいえましょうか。

今年も走り、筋トレしまくって、継続力を更に高めていきます。

2025年のランニング・筋トレ総括

先月も含めた、昨年一年間の月別ランニング距離です。

先月は31日中26日を走り、54ヶ月連続で月間走行距離200km以上となりました。年間走行距離は3,710kmで、一昨年に続く距離を走れました。

 

2024年のアルコール無摂取日(休肝日)数  

 1月 21日

 2月 17日

 3月 16日

 4月 18日

 5月 18日

 6月 15日

 7月 19日

 8月 15日

 9月 19日

 10月 19日

 11月 17日

 12月 15日

 合計 209日

 

昨年の出場マラソン大会結果

【フル】

 2月16日 京都マラソン2025 3時間9分54秒(PB)

 4月20日 第27回長野マラソン 3時間8分42秒(PB)

 

【ハーフ】

 6月1日 第11回信州安曇野ハーフマラソン 1時間28分34秒(PB)

 9月28日 第12回信州駒ヶ根ハーフマラソン 1時間31分44秒(コースPB)

 10月26日 第37回諏訪湖マラソン 1時間29分56秒(コースPB)

 12月14日 第45回群馬サファリ富岡マラソン 1時間27分33秒(PB)

 

出場したすべての大会でPBやコースPBを出せました。また、練習でも以下の様にPBを更新しました。

 1km 3分37秒(4月18日)

 5km 19分38秒(10月5日)

 10km 40分26秒(6月12日)

 

このようにまとめると、成長し続けた一年であったと断言できます。そして、まだまだ伸び代があり、記録も伸びると実感しています。53歳という年齢は言い訳にはなりませんね。

2026年も走り続け、成長し続ける一年にします。

今日から始める

今年は冷たい雨の降り続くクリスマスとなりました。しかし、ランナーにとって雨は走らない理由にはならないので、100均のレインポンチョを纏っていつものように10km余りを走りました。

今月は昨日までで253kmを走り、2025年の走行距離が3,645kmとなりました。つまり、あと5kmを走れば3,650kmとなり、一日平均10kmを走った計算になります。

「距離を踏んでも、それだけ速くなるというわけじゃない」「走行距離ではなく内容」「走り過ぎると故障につながる」等々、SNSには走行距離を否定する意見も多くあります。

しかし、私にとって毎日走って距離を踏むことは、速くなりたいからだけではありません。ランニングという単純な運動を毎日継続するからこそ、心が鍛えられると思っています。

今年も残すところ今日を含めて5日です。今年の年頭に掲げた目標は達成できましたか?新年の決意を忘れてしまって、昨年までと変わらない日々を重ねてしまった人も少なくないでしょう。

では、どうするか。2026年元旦から気持ちの新たに始めるのではなく、今日から始めましょう。今日始められなければ、元旦になったって始められないし、始めたとしても継続できませんよ。

人はいつだって変われるチャンスを持っています。でも、そのチャンスを生かせず再びチャンスが到来するのを待っていては、いつまで経っても状況は打破できません。行動するなら、今日からです。

快走!富岡マラソン④

(「快走!富岡マラソン③」の続きです)

今回の大会でハーフの自己ベストを61秒更新できたわけですが、考えられる要因を挙げておきます。

 

1.練習量と内容

今年はハーフマラソンに4回出場したわけですが、6月の信州安曇野ハーフマラソンと10月末の諏訪湖ラソンでは足が攣りそうになりました。これはスピード耐性がついていない証ですので、月間走行距離300kmは維持しつつ、日々のランニングで平均4分30秒/kmより速く走るように心がけました。「4分20秒/km前後をジョグ感覚で!」走れることを意識しました。また、練習の最後には必ずWS(ウィンドスプリント・流し)を行い、150~200m×3本以上を走るようにしました。

 

2.フォームの改善と刷り込み

新田颯さんの動画を参考に、真下着地、地面を蹴らずに足を置き、腕をリズムよく振って走るフォームを刷り込ませました。そのために、走る前のドリルも必ず行うようにしました。

 

3.シューズ

シューズは、ここ3年以上、練習も大会もWORKMAN のオーバードライブ(OD)を愛用していましたが、販売中止となってしまったため代わりとなるシューズを探しました。諏訪湖ラソンNIKEのエアズーム ライバル フライ4で走りましたが、ODよりはいいものの、地面からの反発や履き心地がどうもしっくり来ていませんでした。今回はNIKEのズーム フライ6で走ったところ、地面からの心地良い反発をもらいながら走れたと思います。

NIKE ズームフライ6

 

4.睡眠

普段は4~5時間睡眠ですが、今大会の前日は午後9時半には就寝し翌朝は5時半起床という8時間睡眠で体の疲労が抜けて、体が軽く、よく動きました。

 

以上の要因で、自己ベストの更新につながったと思います。その予兆もありました。

大会2日前にはVO₂Max(最大酸素摂取量)が60にまで上がっていて、前日に体を解すために5kmほど走ると、61にまで上がりました。60まではこれまでに何回か上がったことはあったのですが、61になったのは初めてでしたので、「体調は万全だ」という自信がメンタル面にも大きく影響したと思います。

前日のGARMINによるVO₂Max

(「快走!富岡マラソン⑤(番外編)」へ続く)